将来の夢

将来の夢はなんですか?と聞かれた時に、すぐに現実的な答えが出る人は、格好いいと思うし、うらやましいと思います。

先日とあるドーナツショップに行ったんですが、オープンしたて(2週間前)。そこの店員さんと話をしているうちに、彼が実はオーナーだったということが分かりました。

彼の年は26歳。アフガニスタン人で、アフリカで生まれ育ち、オーストラリアに来たとのこと。名前はマニ。航空力学を専攻の後ビジネスを勉強、全自動ドーナツ製造機を自分で開発して、ビジネスを二週間前に始めたとのこと。

なんでもこのビジネスシステムを8億円で買い取りたい!という人が現れたけど、「とんでもねぇ、このビジネスは60億の価値があるから売るかボケ!」と突っぱねたらしい。

・・・8億円あれば、とりあえず売ってのんびり生活できるんだろうけども、そんなことは彼の眼中にはない。「将来の夢は何なの?」と訊くと、

 

「貧しい子供のための学校を2つ作る。一つはアフガニスタン。一つはジンバブエ(アフリカ)に作る。で、オレのビジネスの収入で、その学校を回していく。それができれば、オレの人生はもう満足だ。

 

なんかね、とても格好良かったんですよ。夢が現実的で。

 

私の夢は何かというと、「健康的なスモールビジネスが集結した城下町を作りたい」ですね。廃村復興ならぬ、廃城復興みたいな。とにかくゆとりと活気を感じることのできるモデルを作りたい。健康、金銭、人間関係、時間の余裕。「レールから外れる」のがとても苦手な日本人に、ちゃんと生活保障や履歴書にプラスになる身分で、実践的にスモールビジネスを始められる空間が作りたい。健康重視なので、有機栽培とかできれば最高。

鳥の声で朝起きて、今日も世のみんなに頑張るぞ!と活気を持って頑張れる人達を育てたい。そして、その人がゆくゆくはその人々のQOLを高めるようなスモールビジネスをフランチャイズ化して世の中に広められれば最高。

まぁ・・・別に城じゃなくて、廃村復興でもいいんですが、なんか昔から城が好きなもんで。きっと綺麗な景色とか、文化を感じるのが好きだからだと思います。

 

と、まぁ何がどれほど現実的なのかが分からないのですが、そんな感じです。
この夢に向かって今自分が何をしているかというと、何はともあれ自分のビジネスを成功させることだと思っています。^^;

 

というわけで、ちょっとオススメ。「いつでも将来の夢をスパンと一文で言い表す準備」。

 

今日は以上です。

P.S.

ちなみに私が興味があることの一覧表はこんな感じです。黄色の部分が、自分がしたいことです。共鳴共感した方、一緒に盛り上がりましょう~。

plan

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