発音を制する者は女を制する (発音1)

英会話診断が「永住おばさん予備軍タイプ」だった人にドンピシャの記事です。

 

女性のみなさん、いきなりごめんなさい。でも、そう思いませんか??

ちょっと想像してみてください。とってもイケメンな人があなたの前に現れて、あなたをランチに誘います。

 

いいですか。イケメンです。誰か具体的な顔を思い浮かべてください。

 

いよいよそのイケメンがあなたを誘います!

 

「あ、あのぉぅー↑(声裏返る) もしー時間あったら、一緒にランチ↑(裏返)に行きません?」

 

キュート♡とか思う人もいるんでしょうが、なんでしょう、男の魅力としてはこっちの方がずいぶん印象変わるんじゃないでしょうか?

 

「あの・ ・ ・(ダンディー)  もし時間あったら、一緒にランチに行きません?(ダンディー) 」

 

イメージできましたか?

・・・とまぁ、要は印象が大きく変わると思うんです。え、強引ですか?

男性の方も、超絶美女が話しかけてきたと思いきや、しゃがれ声だと「うぉっ(汗)」と思うのではないでしょうか?

 

カンのいいあなたはもうお気づきだと思います・・・そう、英語も一緒!

発音は人に与える印象として非常に重要です

英語を使いたいと思っている人は、ここはしっかりと肝に銘じてください。

 

どんなに言いことを言っても、口説き文句を言っても、プレゼンをしても、悩み相談に答えてあげても、発音が良いのと悪いのとでは相手に伝わる印象が全く違います

 

では、発音を良くするためには何をすれば良いかと言うと・・・

 

1.単語の発音をマスターする

2.単語と単語のつながり(リンキング)をマスターする

3.文章の発音をマスターする

 

です。

 

1.単語の発音をマスターする

 

基本は「はっきりと発音する」です。

 

はっきりと発音する、とはどういうことかと言うと、「音を区別して発音する」ということです。

例えば「Answer」という単語があるとすると、「アンサー」というカタカナ英語では、通じはするもののネイティブの耳にとってははっきりした発音ではないのです。最初の「ア」と最後の「サーのア」は音が全く違うのです。これを知るためには、発音記号を理解する必要があります。

・・・とは言っても、日本人が学ぶ必要があるのはこれだけです。

 

pro1 pro2 pro3

 

これをとにかくゆっくりでも良いのではっきり正確に言えるようにしてください。

・・・と言っても、それをどうすれば良いのかというと。

 

ここからが重要。

できれば「やる人だけ読んでください」と言いたいくらい重要。それは・・・

 

 

自分の声を録音して、聞いてください!!

 

 

これが超重要です。

 

正しい発音はGoogle先生に訊いていただければ、ちゃんと発音してくれます。

Google翻訳から聴くことができます)

単語帳なり何なり、とにかく単語を発音してみます。そして正しい発音と比べます。

そして、その単語の発音に近くなるようにとにかく録音をして、修正して、また録音して・・・を繰り返します。この「作業」が大切です。

 

スポーツ脳と言語脳は同じ場所にあると言います。スポーツが上達したければ、実際に自分で体を動かすことが大切です。英語も同じ。自分で体得(つまり発音!)して、修正(つまり録音して振り返る!)していかなくては、目覚ましい上達は得られません。

 

というわけで、今日は【1.単語の発音をはっきり発音しよう】でした。次回は【2.単語と単語のつながり(リンキング)をマスターする】をお伝えします。

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