英会話診断が「永住おばさん予備軍タイプ」だった人へ

先日の英会話診断を受ける人が増えて行っているようでとても嬉しいです。数字を見ると、やはり「永住おばさん予備軍タイプ」が多い模様。英語にはそれなりに慣れていて、それなりにできるんだけど、英語を日本語みたいにはなかなか話せない。そういう人ですね。今で満足している人は全く問題ありません。
ですが、もし「母国語のように話したい!」と思っていて努力をしている人がいれば、そういう人達に私は一言いいたい・・・!
発音ジェスチャー&表情、そして語彙力だ」
と。

語彙力はいいとして、なぜそこまで発音とジェスチャーが大切なのか?

・リスニングができるようになる(私は「発音ができる→聞き取りができるようになる論」支持者です)
・相手が自分とコミュニケーションを取りやすくなる
・格好良くしゃべれる
・すると自分に自信がつく
・自信がつくと姿勢が良くなる
・すると体幹が鍛えられる
・体型が良くなってイケメンorイケ女風になり、モテるようになる

・・・まだまだあるのですが、今日はこのくらいにしておきましょう。
っていうか想像してみてください。
「キョウワア、エイーコガー、チョトヂョウタツシタキプン、、、ッス!」と言っているインドネシア人と、「今日は英語がちょっと上達した気分っすw」とさらっと言えるインドネシア人。どっちの方が日本人の友達作りやすそうかっていうと、断然後者だと思います。悩み相談だって、後者の人の方がきっとされやすいと思います。言ってる内容は全く同じ。同じです。でも、発音とジェスチャーによって雰囲気が圧倒的に変わります。
例えば英語で「I feel as if I improved my English today!」と言う時、これをいかにネイティブ風に言うかがカギです。
雰囲気が変わると、関わる人も変わります。
なのでさらに利点を付け足すと、

・関わる人数が変わる
・関われる深さも変わる
・親密になれる可能性が上がる
・なのでモテるようになる

・・・まだまだあるのですが、今日はこのくらいにしておきましょう。

というわけで、発音とジェスチャー、そして語彙力のトレーニング方法について、次回から一つずつ説明していきたいと思います。
さわりだけお伝えするとこんな感じです。

発音 → 自分の発音を録音する
ジェスチャー → 映画でお気に入りの人見て真似る
語彙力 → 1か月で2000語覚えましょう

今日は以上です。

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