こんにちは。EBN代表の秀村と申します。

まず簡単に自己紹介をさせてください。

秀村祐二、1982年生まれ。

私は神戸で生まれ、27歳まで日本で育ちました。

日本で英会話をマスターし、日系企業に就職した後、5年間駐在員としてオーストラリアにて勤務していました。帰国後起業し、2019年現在は一人でも多くの人が英会話をマスターし、その先にある世界を見てもらうためのお手伝いをしています。

英語教育を続ける中、短期間で確実に英会話ができるようになるメソッドを探求し、再現性のある英会話コーチングに活かし続けています。

ここではなぜ30代社会人の方なら【誰でも】【短期間で】英語が話せるようになると言い切ることができるのかを、説明させてください。

1.英会話は「お勉強」ではない


英会話学習に関する誤解

まず、多くの人が誤解しがちな英会話に関する誤解があります。

日本に住んでいるほとんどの方は、学生時代に英語を勉強した経験があると思いますが、
英会話はそういった「英語のお勉強」の延長線上にあるものではありません。

TOEIC等の資格取得に関しては、中学・高校で学んだのと同じ方法で点数を伸ばすことができるかもしれませんが、英会話はそれをやってしまっては逆効果ということすらあるのです。

よく英会話に関する相談の中で、「英会話もTOEICもできるようになりたい」という方にお会いすることがありますが、私がその度に言うことは、

「TOEICにはTOEICの点数を伸ばすための勉強方法があり、英会話ができるようになるにはそのための学習方法があります」

ということです。

英会話ができるようになりたいと思っているのに、TOEICの勉強本でそれを実現しようと思うと、正直非常に難しい部分があります。

その理由は、英会話はスポーツや運転と同じ「スキル」に分類されるものだからです。

英会話は、スポーツや運転と同じ「スキル」。

私は英会話を良く運転に例えます。
英会話は、運転と学習プロセスが非常に似ているからです。

運転ができるようになるためには、

・教習本で知識を習得し、
・教習所で実際に車を動かすステップと方法を学び、
・教習所内で実際にその方法を体験し、
・最終的に公道で運転し、
・公道で運転を続けることで、慣れて行く

といったプロセスをたどります。

教習本を「勉強」すれば、運転ができるようになる・・・などと考えている人はいないと思います。

しかし、英会話のこととなると、なぜか本だけで勉強をしようとしたり、いきなり公道に出て運転できない車を走らせようとして事故を起こしてしまう人が後を絶たないのです。

英会話は、しっかりとしたステップを踏めば運転と同じで誰にでもできるようになる。

正しい指導を受ければ運転できない理由が見つからないのと同じで、英会話も正しい指導を受ければ必ずできるようになるのです。

だから、英会話は短期間で誰にでもできる。

英会話を運転と同じ「スキル」だと考えれば、そのスキルを取得するために必要な指導を受ければ習得可能。

なぜなら、英会話を習得するにあたって必要なルールは非常にシンプルだからです。

そのルールを、自分の体に慣れさせてしまえば良いのです。

運転に例えれば、「アクセルを踏めば、車が進む」という「知識」を持っているだけでは、実際に車は運転できません。

どのぐらい踏み込めば、どのぐらいのスピードが出るのか?それは、【体験を重ねる】ことによってしか得ることができないものです。

「アクセルを踏んだら車が進むという【体験】を重ねることによって自分のものにしていくプロセスを実践すれば、誰にでも話せるようになる」ということが少しはお分かりいただけたのではないかと思います。

ただ英会話を「実践」するだけでは、英会話はできるようにならない

「そうか、分かった。じゃあ英会話をとにかく実践すれば良いんだな」と思った方のために、もう少し細かい話を少ししてみましょう。

正確に言えば「アクセルを踏む」だけでは車は進みません。

実際に車を動かそうと思うと、

サイドブレーキを外す→ブレーキを踏む→ギアを入れる→ブレーキを離す→アクセルを踏む

というステップが必要ですが、これら一連の手順を体に覚えこませるプロセスを学ぶ必要があります。

(このステップに関しては、こちらの無料メール講座で紹介していますので、ぜひご登録ください。)

良く、英会話教室や英会話のコミュニティに通い続ける人の中で、

「パーキングにギアが入ってるよーー!」

とか、

「ちょっとちょっと、サイドブレーキ入ったままだよー!!」

という人を見かけます。

もしあなたが英会話が全くできないと思っていたら、ひょっとしてギアが「パーキング」に入っているままかもしれません。

あるいはもしあなたがもう既に英会話上達に取り組んでいるのであれば、一つ一つのステップを確実にチェックすることで、あなたの英会話力は飛躍的に伸びるかもしれません。

2.特に30代社会人の方が短期間で習得できる理由


英会話は誰にでもできます。

その中でも、特に30代社会人の方は短期間で習得できる傾向にあります。

30代社会人の方は、コミュニケーションの総量が多い

30代社会人の方は、今までに培ってきたコミュニケーション能力があります。

「そんなことない、私はコミュニケーションべただ」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

入社から今まで誰かとコミュニケーションを取ってきた時間を考えてみてください。

初対面で話した人数。
仲が良い、とまでは言えない微妙な距離の人と話した回数。
仲の良い人や、家族と話してきた時間。

いずれも、距離感を無意識のうちに考え、コミュニケーションを取るということをしてきたと思いませんか?

これから英会話を学ぼうとする上で、このコミュニケーションの総量は欠かせません。

なぜなら、英会話に限らず、語学学習の初心者に必要なものは【コミュニケーションの想像力】だからです。

【コミュニケーション想像力】が語学学習の初心者には必要

「想像力は年齢は高い程衰える」と、あなたはどこかで聞いたことはありませんか?

実は、これも多くの人が誤解していることの一つです。

語学学習に必要な想像力とは、「ある一定の状況で、どのように会話を発展させるか」というものです。

これが、コミュニケーションの想像力です。

実は、少なくともこの分野に関しては、子供よりも大人の方が豊かな想像力があるのです。

例えば子供に対して「昔の友達とたまたま電車が一緒になったら、30分何を話す?」と訊いたとしても、その会話の内容を思いつく量は子供よりも大人の方が多いことは想像に難くありません。

会話を続ける能力は、語学を操る能力と非常に密接な関りがあります。

30代であるということは、今までの経験からこの部分の能力が優れているケースが非常に多いのです。

30代社会人は目的志向に基づく行動が可能

30代社会人が短期間で英会話を習得できる理由はこのようにたくさんありますが、特に大きいのは今から紹介するものです。

それは、30代社会人は「目的に向かって進むことができる」のです。

「いやいや、そんなことはないです、全て三日坊主です!」

と思われるかたもいらっしゃるかもしれません。

しかし、考えても見てください。

会社が設定した、行動単位でのゴールは、ほぼ全てこなしてきていませんか?

会社の設定する目標値は一般的に非常に高く設定されているので、
あまり「達成した!」という気分になることが少ないかもしれません。

しかし、例えば毎日出社すること。日々のメールを返すこと。電話をすること。

こういったこと一つ一つを、あなたはやり続け、成し遂げてきたのです。

英会話も、これと同じようなシンプルな繰り返しを、一日20分するだけで話せるようになります。

一日20分を、三ヵ月続ける。30代社会人の方にとっては、こういった継続性のあるタスクをこなす能力が自然に身に備わっているケースが非常に多いため、英会話上達のスピードが速い傾向にあるのです。

「いやいや・・・、本当に三日坊主なんです・・・」と思った方。

ミーティングをすっぽかしたことは、入社後何度ぐらいあるでしょうか?

数える程しかないのではないでしょうか?

そうなのです。【誰かと約束している場合】、その約束はきっちりと果たそうとするのが、30代社会人の強みの一つなのです。

つまり、例えば誰かと「この日は一緒に筋トレしよう」と約束をしていれば、その約束をきっちりと履行する可能性が非常に高くなるのです。

こういった話をすると、「なるほど、やり方さえ分かれば確かにできる気がするけど、そのやり方が分からない」ということを良く聞きます。

その「やり方」は、厳密に言えばカスタマイズされている必要があるのですが、大枠のステップの部分については無料で学習できるメール講座を作りましたので、ご興味ある方はこちらから是非ご登録ください。

 

3.脳の状態も30代は非常に良い


最後に、脳の話を少しだけします。

情報の系統化と記憶のバランスが最善

物覚えの話です。

記憶の総量に関しては、正直子供の方が大人よりも優れています。

ただし、記憶の優先順位や系統立ては大人の方が優れています。

脳内には樹状突起と呼ばれている、記憶に関する部分がありますが、これがある年齢を過ぎると急激に悪化すると言われています。

研究者によって発表はまちまちですが、おおむね40代半ばと言われています。

私自身にも良く起こることなのですが、

「あの人の名前なんだっけ。ほら、あの人。あれーこの前も会ったばかりで、顔は鮮明に思い浮かぶのに、名前が出てこない・・・!!!!」

これは、脳が記憶をとどめておくための質が、だんだん劣化していることの証拠だと思っています。

しかし、こういった事は忘れないのではないでしょうか。

・上司の名前
・欲しいモノの値段

これは、自分が物事に優先順位をつけて、物事を覚えようとしている証拠です。

30代は「情報の優先順位化」といった観点や脳の状態も含めて考えると、効率良く語学を学ぶにあたって最適な年齢と言えるかもしれません。

 

 

30代のあなたが英会話をやりたいと思ったら、最初にやるべきこと


さて、今まで30代の方を対象に「誰にでも短期間で英語が話せる理由」をお伝えして参りましたが、いかがでしょうか?

中には「自分はまだ20代だ」「もう40代だ」という方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、大事なのは数字ではなくて現状です。

20代の方でも、多くの方とコミュニケーションを取ってきた方はたくさんいらっしゃいますし、責任感があり、立派に一つの事にコミットをして継続的な努力をこなした方は大勢いらっしゃいますし、
40代の方でも、自分の記憶方法に系統立てをつけて、効率よく学習をされる方もたくさんいらっしゃいます。

そして、実際こういった方達は驚くべきスピードで英会話をマスターして(全く話せなかった状態から1ヵ月で仕事に活用し始めた方もいらっしゃいます)、今の実生活でそれを役に立てていらっしゃいます。

それでは、これを読んでいるあなたが英会話を取得するために「まず何から始めるか」ということをお伝えさせていただきます。

 

それはずばり、

「英語で話している自分を想像できるようになる」

ということです。

 

英会話業界では「英会話EQ」という言葉があります。これは「英語に対する心構えやマインドセット」を表す言葉なのですが、

 

この「英語で話している自分を想像できる」ようになる練習方法は、英会話EQを伸ばすという立派なトレーニングの一部だと位置づけています。

 

実際、「いつか英会話に取り組まなきゃ・・・」とは思っているものの、実際にその練習に取り掛かれない理由は、英語を話している自分が想像できない→そのためのステップも想像できない、という原因が多いです。

 

英語で話している自分を想像できるようになるトレーニング方法について


「英語で話している自分を想像できるようになる」トレーニング方法には色々ありますが、いくつか方法を紹介します。

 

・イメージトレーニング

・英会話ができるとどんな良い事があるか考えてみる

・実際に英会話ができる人の世界観を聞く

・英会話ができるようになった人のテンションが上がっている状態を見る

英会話ができる人に囲まれる

 

この中でも特に、「英会話ができる人に囲まれる」のが最高です!

 

とは言っても、そんな機会を自分で作るのはなかなか難しい方がほとんどなのではないかと思います。

 

そんな方のために、こんなものを用意しました!

 

 

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