電卓技能検定があるなら、機械翻訳技能検定があっても良いかと。

だって、そう思いませんか??

我々、21世紀に生きてるんですよ??

私が使っているVAIOは小型でシムフリー。持ち運びができ、どこでもネットにつながるのです。これで翻訳できればどこに行っても怖くない!お買い求めはこちらから!・・・あれ、何のCMだ?でも本当におススメです。

使えるものは使おうぜ!!

難解な暗算ができる能力そのもの否定する気はないです、あれはあれですごいですから。でも「電卓」というツールを使って、どれだけすごさが増幅されるかというのは、やはりそれはそれで測ることに、とても意義があると私は思うのです。

 

もちろん、翻訳機械を使うのと、直接相手の言語で話し合うのは感覚が全く違います。ですが、もしあなたが相手の言語で話せない状態で、かつ機械翻訳がコミュニケーションを活性化させるのに便利だとすれば、使わない手はない!と思うんです。

 

私は、実はかなり昔から翻訳サイトを使っています。私が高校2年生の頃、そう、西暦2000年ですね。その当時はExcite翻訳というものを使っていました。

 

使い方さえ間違えなければ、機械翻訳というのは語学学習でかなり強力なツールとなります。文法がどのような仕組みになっているのかを調べることすらできます。

 

事実、機械翻訳がなければ私は今5か国語はしゃべれていなかったかもしれません。

 

 

そんなわけで、今日は

 

Google翻訳を使った最強の活用法・勉強法

 

をお伝えしたいと思います!

 

まずは普通に日本語→英語

日本語を英語にしてみよう!ということでするのですが、ここで守らなくていけないのは「主語をはっきりさせる」「きれいな日本語を使う」ということです。

例えば、「以前の方法を踏襲したいと考えておりますがいかがでしょう?」という文章は、このように変えます。

↓↓↓

私は以前の方法を踏襲したいと考えております。

これに関して、あなたはどのようにお考えですか?

 

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ここがポイント!でてきた英語→日本語に変換

出てきた英語を日本語に翻訳してみます。これが結構ミソだったりします。翻訳のアルゴリズムどういう仕組みなのかは私もいまいち分かりませんが、先生は主語が何か、それに付随する目的語が何かを文章から判断して翻訳してくれます。

 

で、時々間違ったように解釈してしまいます。なので、日本語→英語で間違う場合、英語→日本語で間違う場合、または両方で間違う可能性があります。

 

逆に言えば、日本語→英語、英語→日本語と二回翻訳して間違いなければ、翻訳の精度は高いということが予想されます。

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出てきた日本語を少し変だった場合、オリジナルの日本語を変えてもう一度英語編訳

出てきた日本語がなぜそうなってしまったのかを考えます。たいていの場合、もともとの日本語が文法的に複雑すぎるか、AIにとって誤解が生じるものであるケースがあります。日本語を絞り込めば改善するケースがとても多いです。

 

出てきた英語のフレーズに引用符を付けてGoogle検索してみる

これが、なかなか使えます。出てきたフレーズ・・・出てきたのはいいものの、これ本当に自然なのかな??と思うことも多いかと思います。そんな時は、”引用符”を付けて検索すると良いです。

この引用符の意味は「まったく同じ言葉」が、この広いWebの海にあるかどうかを検索してくれる方法です。誰かが使っていれば、「一応そういう風に使われることもある」という証拠なので、「一応アリ」ということが分かります。

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単語や特定のニュアンスは、「●● 英語」検索で!

これも、今では驚くほど情報があって非常に有効な手段です。例えば「とりあえず」というのを、英語ではなんて言うんだろう?と思った場合、「とりあえず 英語」で検索してみてください。

この「辞書」ももちろん参考になりますが、結構参考にできるのはYahoo知恵袋の回答や、DMMの投稿です。

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出てきた名詞や動詞を、自分が話したいと思うトピックのキーワードに変えて遊んでみる

これが、学習のプロセスの上において非常に重要です。例えば「●●が食べたい」という文章が出てきて、それがあなたにとってなじみのないものだとすれば、□□が食べたい!▲▲が食べたい!さらには●●が飲みたい!という風に、色々変えて遊んでみましょう。

 

私は以前の方法を踏襲したいと考えております。

私は前年の計画を踏襲したいと考えております。

私は前任者の方針を踏襲したいと考えております。

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へ~こうやって言うんだ」という自然な驚きの感情が、あなたの学習スピードを上げてくれます。

 

まとめ

Google翻訳は、使い方によってはかなり使える!

学習する方法としても使える!

 

今日は以上です。

 

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